新年あけましておめでとうございます
2026.01.01
2025年は中央競馬で113勝し、総賞金は28億円超、勝率12.8%とすべてにおいて2024年を上回る成績を収めることができました。牝馬2冠を達成したエンブロイダリー、菊花賞で圧巻のパフォーマンスを披露したエネルジコ、当クラブ初のダートG1馬となりましたダブルハートボンド、そして先日の朝日杯FSを制したカヴァレリッツォがG1を制したことは勿論ですが、シンティレーションが新設重賞の小倉牝馬Sで同着優勝、ローディアマントがクラブ初の障害重賞制覇を成し遂げるなど、印象に残る勝利が数多くありました。また、2023年産駒はすでに29頭が勝ち上がっておりますが、ホープフルSで2着となりましたフォルテアンジェロなど2026年のニュースター誕生が楽しみでなりません。これもひとえに皆様からの温かいご声援の賜物と厚く御礼申し上げます。
一方、昨年のクラブサービスといたしましては、東京オフィスに併設しましたギャラリーでは、1~2月にブラストワンピース展、3~4月にアーモンドアイ展、9月にみんなで創るギャラリー展を開催し、多くの皆様にご来場いただきました。加えて、9月にはオフコレをリニューアルし、フォトラブを開始するなど、出資を伴わなくても加入いただけます"SFunCサービス"をご利用いただいている皆様にもお楽しみいただける様々な改革にも取り組んでまいりました。今後も皆様のクラブライフがより充実したものとなるよう、引き続きサービスの進化を目指していきます。
2026年も“3つのよろこび” ――「愛馬に安心して出資できるよろこび」「愛馬の成長を見守るよろこび」「愛馬がつなぐ仲間と出会うよろこび」――を皆様に満喫していただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
有限会社シルク・ホースクラブ
代表取締役 米本 晃子
有限会社シルクレーシング
代表取締役 米本 昌史
