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シルク・ホースクラブ

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ゲストさま

GUIDE出資と分配の仕組みについて

競走用馬ファンドの仕組み

競走用馬ファンドとは、会員からご出資いただき、クラブが賞金等を分配するシステムです。会員は、募集馬(競走用馬ファンド)に出資するにあたり、愛馬会法人(有限会社シルク・ホースクラブ。以下「クラブ」)と「匿名組合契約」に則った商品投資契約を締結していただきます。
「匿名組合」による契約の基本となるのは、会員に金銭を「出資」していただき、クラブは競走馬運用による賞金等の収入を「分配」するシステムです。入会金、月会費および一部例外を除き、会員のお支払いは「出資金」、クラブからのお支払いは「分配金」として扱われます。
クラブは、手数料として営業者報酬を賞金等から控除させていただきます。競走馬運用収入は、「月次」「年次」「引退精算」による分配方法により、会員に分配するシステムを基本としています。

愛馬会法人

有限会社シルク・ホースクラブ
郵便番号 107-0052
住所 東京都港区赤坂三丁目11番3号 赤坂中川ビルディング501号
電話番号 03-3568-4984
FAX 03-3568-4736
代表取締役 阿部 幸也
登録番号 関東財務局長(金商)第1601号
資本金 5,000万円
加入協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

クラブ法人

有限会社シルクレーシング
郵便番号 107-0052
住所 東京都港区赤坂三丁目11番3号 赤坂中川ビルディング501号
電話番号 03-3568-4984
FAX 03-3568-4736
代表取締役 米本 昌史
登録番号 関東財務局長(金商)第1591号
資本金 1,000万円

必要費用

入会金 ご入会時に入会金10,800円(消費税込)が必要となります。
競走馬出資金 一括払い:2018年12月末日までにお申し込みいただきますと、2%割引となります。
分割払い:分割払いの場合は2019年5月27日までに完納する必要があることから、お申込み時期によって分割回数が変わります。
詳しくは下記の表をご覧ください。なお、2019年4月1日以降のお申し込みにつきましては、分割払いは承れません。
月会費 会員1名あたり3,240円(消費税込)。
維持出資金 出資馬の飼育管理費用(育成費・厩舎預託料・各種登録料・治療費・輸送費等)。
2歳1月1日より会員にご負担いただきます。毎月生じた費用の実費を口数に応じてお支払いいただきます。
保険出資金 年1回、毎年12月にお支払いいただきます。
2歳時は競走馬出資金の100%を保険金額とし、保険出資金はその3%の予定です(3歳時以後は年齢によって変わります)。

分配金について

出資馬が獲得した総賞金は調教師、騎手、厩務員への進上金、源泉税、クラブ法人手数料、消費税を控除した金額を口数に応じて分配いたします。

控除される項目について

進上金 総賞金(ただし、付加賞及び特別出走手当を除く)の20%(障害の場合は22%)に、付加賞の5%(障害の場合は7%)を加算した額。
源泉徴収所得税
(JRA源泉税)
括総賞金が75万円を超えた場合に課税となります。
(賞金-(賞金×0.2+60万円))×10.21%

※東日本大震災復興に関わる復興特別所得税(源泉徴収すべき所得税の2.1%)が含まれます。

消費税 (賞金-進上金)×8/108
クラブ法人手数料 総賞金(ただし特別出走手当は除く)の3%

※当月発生した分配金は、会費や馬代金等のお支払い金額と相殺して、原則として翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に指定の口座へ送金いたします。
ただし、送金額が1,000円に満たない場合は預かり金となります。

賞金分配のシステム

月次分配で控除された、(1)JRA源泉税、(2)クラブ法人源泉税は、年次分配においてお支払いします。

賞金分配時の「出資返戻金」と「利益分配額」の区分方法

賞金等分配の基となる金額(「獲得賞金等分配対象額」)は、「出資返戻金」と「利益分配額」に区分されます。
「獲得賞金等分配対象額」とは、獲得賞金等から進上金・JRA源泉税・消費税・クラブ法人手数料を除いたものとなります。

出資返戻可能額の計算式

用語説明

競走馬出資金(実際にお支払いただいた金額)
該当馬へ出資した際の馬代金(消費税込)に該当する金額です。一括払い割引(2%)、クラブポイントは差し引いた額となります。
維持出資金累計額
2歳1月分より出走月までに、追加出資いただいた「維持出資金」の合計額となります。
保険出資金累計額
保険期間2歳1月1日以降、追加出資いただいた「保険出資金」の合計額となります。
前月までの出資返戻累積額
前月までに獲得した賞金等によって返戻済みの出資金合計額となります。
競走馬の出走月の簿価
「競走馬の出走月の簿価」は次の計算式により求めたものとなります。
「出走月の簿価」=「競走馬の取得価格(消費税抜)」-「出走月までの減価償却費累計額」
  • ※競走馬の取得価格=(「競走馬出資金」+「2歳1月〜3月分の預託料」)×100/108です。
  • ※「出走月までの減価償却費累計額」は、競走馬の取得価格を48ヶ月で除して2歳4月から出走月までの月数を乗じたものとなります。
  • ※競走馬の減価償却年数は4年(48ヶ月)です。2歳4月より減価償却開始となります。
維持出資金累計額
出資返戻可能額と、賞金獲得時(出走月)の該当馬へ出資時から投資した出資金(馬代金・維持出資金・保険料)を返戻出来る限度額です。競走用馬ファンドは該当馬がレースへ出走し得た賞金等は不定期での分配となる一方、出資金は毎月積み重なる形態をとっており、その為、分配発生時返戻できる限度額を定めています。

賞金分配時イメージ図

※出資返戻可能額を上回る分配金が発生した場合は、利益分配額として区分されます。

ポイント

出資返戻金
出資返戻金は、源泉徴収の対象となりません。「愛馬会法人」を経由して会員様にそのまま分配されます。
利益分配額
利益分配額は20.42%(東日本大震災復興に関わる復興特別所得税を含む)の源泉徴収の後にクラブ法人から愛馬会法人に分配されます。
愛馬会法人が、会員の方に分配する際に、20.42%(東日本大震災復興に関わる復興特別所得税を含む)の源泉徴収が行われます。
「 JRAがクラブ法人に賞金を支払う際に行った源泉徴収税額」と「クラブ法人が愛馬会法人に利益分配する際に行った源泉徴収税額」は、クラブ法人および愛馬会法人がそれぞれ決算において法人税に充当し精算を受けた後、翌年の4月にあらためて分配いたします(年次分配)。

重要 競走用馬ファンドに関するご注意点

  • 顧客(会員)は、愛馬会法人が別途交付する『2018年度募集馬会員募集のご案内』記載のうちから競走用馬を選択し、当該馬に出資することにより獲得賞金等の分配を受けます。当該出資馬は愛馬会法人より、JRA(日本中央競馬会)及びNAR(地方競馬全国協会)に馬主登録のあるクラブ法人に現物出資された後、競走の用に供されます。会員の支払う馬代金相当額、競走用馬の維持費、保険料等は出資金として扱われ、会員の受領する賞金、事故見舞金、売却代金、保険金等はすべて分配金(利益若しくは出資金の返還)として扱われます。
  • 競走用馬によっては、馬体状況等により競馬に出走することなく引退することがあり、また、出走した場合においても、競走成績不振により出資元本を上回る賞金を獲得できないことがあります。したがいまして、競走用馬ファンドは、収入の保証されているものではなく、また、会員が出資した元本の保証はありません。
  • 本商品投資契約は、商法第535条に規定される匿名組合契約に基づいており、匿名組合営業者(「愛馬会法人」及び「クラブ法人」を包括的にさし、以下「営業者」といいます)の報酬は、当該出資馬が獲得した賞金の3%(その他では、賞品売却分配金に関わる事務経費21,600円(税込)及び、競走用馬の引退に際しては、サラブレッドオークションにて売却する場合に売却代金から控除される手数料5%の内の1%相当額、競走馬・種牡馬として売却する場合[種牡馬賃貸契約を含む]には純利益が500万円を超える場合、累進計算により段階的に10%〜40%)です。なお、賞金に関わる諸手当のうち特別出走手当及びその他事故見舞金等収入について、営業者報酬はありません。会員の出資としては、競走用馬の代金に相当する競走馬出資金納入のほか、競走用馬の維持費相当額等を毎月追加出資する仕組みとなります。
  • 当該出資馬が牝馬の場合は、6歳3月末を引退・運用終了期限とします。引退時には、その競走成績等にかかわらず、提供先が募集出資額の10%相当額で買い戻す特約があります(死亡や競走能力喪失の場合は別に規定)。当該出資馬が牡馬の場合は、引退時期の定めはありません。
  • 本商品投資契約の運用開始は、2歳1月1日からとなります。運用開始後は、当該出資馬が死亡もしくは競走能力喪失により廃用となった場合を含め、いかなる理由によっても会員は、出資金納入義務を免れることはできません。上記運用開始期日以前に当該出資馬が死亡もしくは廃用となり運用できなくなった場合には、本商品投資契約は遡及的に解除となり、納入済みの出資金は会員あてに返還されます。
  • 競走用馬ファンドは金融商品取引法第37条6(書面による契約解除)の適用を受けないため、本商品投資契約にクーリングオフ制度(契約成立直後の一定期間内における無条件契約解除)はありません(ただし、故障等の理由により愛馬会法人がやむを得ないと認めた場合を除く)。また、本商品投資契約成立から終了までの間に中途解約がなされた場合、会員に対する愛馬会法人からの返還金はなく、会員資格が失効するとともに、出資馬に係わる一切の権利が消滅します。
  • 会員は当該出資馬に関する権利義務(商品投資受益権や維持費出資義務等)は第三者に譲渡、移転できません。また、当該出資馬に関する出資者の名義変更は、相続等による包括承継を除いて行うことができません。
  • 金融商品取引法第47条3により、顧客は、金融商品取引業者が内閣府令に基づいて提出した事業報告書を、営業者の本店・営業所にて縦覧することができます。
  • 本商品投資契約の詳細については、会員規約(2018年7月1日改訂のもの、以下「会員規約」といいます)に記載されています。また、競走用馬の血統及び飼養管理に係わる繋養先については、別途交付の「2018年度募集馬会員募集のご案内」に記載されています。よくお読みいただき、競走用馬ファンド及び本商品投資契約の特徴とリスクをご理解のうえ出資申込みをご検討ください。
  • 会員規約は、金融商品取引法第37条3に規定する「契約締結前の交付書面」並びに同法第37条4に規定する「契約締結時の交付書面」を兼ねるものです。会員規約に基づいて当該出資馬の運用等が行われますので、契約終了まで保管するようにしてください。
  • 出資お申込みの方法には、出資申込みの受付期間中における出資申込書の郵送による方法と電話(口頭)またはインターネット(※電話・インターネットでのお申込みは会員のみ。)による方法とがあります。第一次募集では出資申込書の郵送、会員のインターネットによる方法が採用されるものとし、この場合の出資契約は、抽選等を経て出資馬が確定し、愛馬会法人から当該出資会員に対し出資馬確定通知が成された時点で成立します。愛馬会法人は以上の契約成立を確認するため、出資会員に確認書面(確認画面)を提示します。

※獲得賞金等の会員への分配方法などにつきましては、会員規約に記載しておりますので、必ずご一読ください。

JRAの賞金体系

日本中央競馬会の賞金体系は世界一高額といわれており、1着本賞金3億円のジャパンカップ、有馬記念をはじめ、日本ダービー(同2億円)、天皇賞・宝塚記念(いずれも同1億5,000万円)など、1着本賞金2,900万円以上の重賞レースだけでも年間141レースあります。また、本賞金のほかにも、さらには2着以下の馬についても以下のような賞金・手当があります。

  • ※ここに掲載する賞金・手当体系は日本中央競馬会発行の2018年度「春季競馬番組」より要約抜粋した原則的なもので、平成30年度の実績です。今後、諸情勢に応じて変更される場合があります。
  • ※本項における「平地競走」とは障害競走ではない一般競走を、「平場競走」とは特別競走ではない一般競走をそれぞれ指します。

本賞金

1着~5着馬に対して交付される、もっとも基礎的な賞金です。
賞金は番組ごとに定められていますが、1着馬の本賞金を100%とした場合、2着馬以下については原則として下表の比率で交付されます。

出走奨励金

原則として6着~8着馬、重賞競走については10着馬まで、下表のとおり交付されます。

付加賞

特別登録料は、その総額の7:2:1の割合で按分し、それぞれ1着、2着、3着馬に付加賞として交付されます。

距離別出走奨励賞

芝コースで行われる1,800m以上の距離で行われる競走で、1~8着となった場合に下表のとおり交付されます。
ただし、1,800m以上の距離であっても、ダート競走、重賞競走、500万下平場競走、障害競走、および2・3歳馬限定競走では交付の対象となりません。

内国産馬所有奨励賞

以下の平地競走で、日本で生まれた競走馬が第1着~第5着になった場合に下表のとおり内国産馬奨励賞が交付されます。


さらに、牝馬限定ではない新馬競走および平地未勝利競走において、内国産の牝馬が1着~3着となった場合には下表のとおり内国産牝馬奨励賞が交付されます。

特別出走手当

1回の出走につき下表のとおり交付されます。ただし、さまざまな増減額の基準が設定されています。

特別出走奨励金

古馬G1および芝1800m以上の古馬G2、競走限定・出走奨励金が交付されない11着以下の馬に交付されます。

事故見舞金

競走馬がJRAの施設内のケガなどで3ヵ月以上休養する場合には、以下の金額が支給されます。ただし状況により減額、または一部返還しなくてはならない場合があります。

※第3号から第12号までの事故とは、骨折、脱臼、外傷または腱断裂をいう。

競走馬登録抹消給付金・同付加金

JRAの競走馬登録を抹消するさいに支給されるものです。
「抹消給付金」と「付加金」の2本立てとなっており、抹消時期、抹消時の競走条件、出走歴の有無によって60万円~205万円が支給されます。
なお、競馬会の施設に在厩した日数が60日未満の場合は支給されません。

地方交流競走における賞金等

クラブ所属馬が各地方競馬場で開催される交流競走に出走した際も賞金が交付されます。
主催者規定の賞金にJRAからの差額補助金がプラスされることから、優勝した場合の第1着本賞金は中央未勝利クラスで350万円、中央500万下クラスで550万円、中央1000万下クラスで700万円となります。
また、平成29年度から2着以降の交付比率もJRA主催のものと同一となり、2着40%、3着25%、4着15%、5着10%となってります。なお、ダートグレード重賞については、JRAからの差額補助金等の交付はなく、主催者規定の賞金と手当のみとなります。

競走馬保険

万が一の事故、疾病に備えて、募集馬は2歳1月より競走馬保険に加入いたします。

保険加入時期
2歳1月1日とします。本年度募集馬は2019年1月1日より保険加入となり、期間は1年です。
保険料出資金のお支払い(年1回)
前年の12月に保険出資金として、翌年度分(1月1日から1年分)の保険料相当額を通常の月会費などとともにご請求させていただきます。
保険金額と保険料率

2歳馬の保険金額は、一括払い・分割払いにかかわらず、またクラブポイントの充当の有無にかかわらず、募集価格の100%とし、保険料率はその3%(予定)とします。

例:1口の価格が50,000円の募集馬の場合の保険料出資金
50,000円×100%(保険金額)×3%(保険料率)=1,500円

※一括払いで2%割引の特典により実際の出資額が49,000円であった場合でも保険料は上記のとおりです。

3歳馬については募集価格の70%、4歳馬以降については50%とし、平地重賞競走に優勝した場合は、馬齢に関係なく募集価格の100%が保険金額となります。
なお、出資馬が障害競走に出走する場合、レース当日のみ保険金額は一律200万円に変更となります。この場合、保険料の追徴、返戻は行いません。
出資馬が障害競走に出走する場合、レース当日のみ(障害レース出走のために当該競馬場へ搬入した時から搬出された時まで)保険加入額にかかわらず保険金額は一律200万円が給付限度となります(特約対象事故も含む)。この場合、保険料の追徴、払戻は行いません。また、障害競走中に起因した事故によりレース翌日以降に保険金支払い対象となった場合にも、保険給付限度額は200万円となります。

死亡保険金が支払われる場合
偶然の事故や疾病が原因での死亡、または指定獣医師の認定に基づく安楽死処置について保険金が支払われます。
前記の例では1口につき50,000円が支払われます。
特約保険金が支払われる場合
  • 偶然の事故や疾病によって、指定獣医師が競走能力喪失を認定した場合について見舞金が支払われます。
    見舞金の額は保険金額の20%で、前記の例では1口につき10,000円が支払われます。
    (ただし、障害競走中の事故に起因する競走能力喪失は1頭につき200万円が上限となります)
  • 傷害または疾病により競走に一度も出走できないこと(未出走)が確定した場合、見舞金の額は保険金額の20%で、前記の例では1口につき10,000円が支払われます。
  • 未出走馬が競走能力を喪失した場合で、かつ中央競馬馬主相互会の事故見舞金規程3号、同4号の支給要件に該当しない場合(中央競馬においては、いわゆる「未入厩馬」が該当)、見舞金の額は保険金額の50%で、前記の例では1口につき25,000円が支払われます。
  • 傷病により主に全身麻酔を伴う外科手術が実施された場合、保険金額の3%を支払い限度として、当該手術代金相当額が支払われます。
  • 初めて屈腱炎と診断された場合、50万円を限度として保険金額の5%相当額が加入者に給付されます(再発は対象外です)。給付対象になるのは1度きりですが、当該特約については、上記「未出走が確定した場合」の特約給付と合わせ適用となる場合があります。
損害の補填について
出資馬に不慮の事故や疾病等が生じた場合は、給付を受けた保険金をもってその損害すべてに対する補填とします。
競走馬保険について注意
  • 当該出資馬が2歳G1競走、もしくは3歳以上の馬齢においてG1~G3の平地重層競走に優勝した場合(新設もしくは条件変更などの理由により本来のG格付けがされなかった場合の重賞競走、国際セリ名簿基準委員会が定めるパーツI国におけるG格付けの海外競走、及び地方競馬指定交流競走[G格付け及びJPN格に限る。]を含む)、当該時点以降は馬齢に関わりなく募集価格の100%を保険加入額としますが、地方競馬におけるS格等のローカル重賞競走は除きます。但し、その後、当該出資馬が障害競走に出走した場合(以下これを「入障」という。)、保険事故発生の際の保険給付限度額200蔓延に変更となるため、会員の保険料相当額の負担軽減を目的として、入障翌年度以降の保険加入額を上述の馬齢基準に改めるものとします。
  • 当該出資馬の競走成績、血統等から将来種牡馬いなることが想定され、クラブ法人において、その種牡馬としての将来価値が、上記馬齢基準に基づく保険加入額を著しく上回ると判断する場合には、会員の利益保護を主たる目的として、保険加入額を増額することがあります。この場合の増額に対応する保険料についても会員の負担となります。
  • 上記において増額された保険加入額については、クラブ法人において、当該出資馬の競走成績、馬齢、その他給付と負担の均衡を考慮して、愛馬会法人から別途会員宛に通知することにより、当該出資馬の翌年度以降の保険加入額を減額する場合があります。
  • 詳細はクラブが保険会社と締結した約款によります。
  • 匿名組合契約であることから、保険金を含め、クラブからの分配金が利益分配額の場合、源泉徴収所得税の対象となります。